2011年5月5日木曜日

いしぶみ

石には意思が宿る



まるい石

ほそい石

欠けた石

ちっちゃい石

角張った石

重い石



いし、いし

いしころ

いしころり



土地土地で変わる石

何でできてるか違う石

どんなものが詰まってるかもそれぞれの石



世界の石ころを集めると

世界の欠片が読み取れる



石ころ手紙を受け取ると

気持ちの欠片がやってくる



手から手に

砂の記憶が伝わって

つぶてが語る意思送り



足踏む地球(イワ)に

石を想い

日々積み重ぬ

いしの道

2011年4月16日土曜日

make a trip

旅行は

身体とともに往くもの


旅は

心でするもの


心の飛距離は無限大

想像っていう翼をつかって

どこまでも

どこまでも


東京でも

テヘランでも

サンチャゴでも

スリジャヤワルダナプラコッテでも

どこでだって

心は旅するもの

心が羽ばたいてる限り

それが、タビスルということ

2011年4月13日水曜日

以心

伝わればいいな

じゃなくて

伝える


ちゃんと伝わるように

そのために

どうするか。


恋って

想いって

そういうことだと

思うのです。

2011年3月14日月曜日

What we can

そのとき

僕がいたのは地上14階

そのまま

社内対策本部入り

その夜は

会議室で夜を明かした


朝

陽の下に

白日の下に

現れた惨状


3.11に起きた

9.0の衝撃


世界中が

応援の眼差しを向ける

極東の島国


一枚岩になろう

地球儀の上ではひと摘まみの大きさなのだから

見せよう

小さな国の大きさを

スーパーでは人が外にまで溢れ

食材棚はすっからかん

停電と

交通網の停止

情報の錯綜

神奈川でも住民の方々の混乱と焦りが見えます


でも

だけど

この瞬間も一番辛い思いをしているのは誰だろう

情報源もなく、生活物資もなく苦しい思いをしてるのは誰だろう


自分たちの食料ももちろん大事だけど

こちらで買い溜めをすればどこかでは不足が生じます

国が食料確保に困れば

その影響を一番受ける場所・人は想像できます


現時点で「豊か」なのは誰なのか

そのことを意識して努めて冷静に

最小限の消費と最大限の心遣い

いま必要なのはそういうこと


水と塩、そして防寒具

これだけはしっかり備えつつ

気持ちは被災地に向けよう

いま、ぼくたちにできること

2011年1月7日金曜日

起き正月

30日のライドン忘年会

さおちゃんごちそうさまでした


大晦日の年越しパーティー

ミナミあれやこれやありがとう

マーシー、ナイス「年越しなう」@書初め


元日たこ揚げ

550mも飛ばすと思ってませんでした

ナメててごめんなさい


ミナミ、ツカちゃん、ひろちゃん

楽しませてくれてありがとう!

エムラさんのたこ揚げ奉行っぷりには惚れ惚れしました


2日のOB戦

ナイスゴール、自分


でもPKを鮮やかに外すあたり

これもさすがです、自分


3日は霊視サービス付きのラーメン屋さん

閉店ちーん


今年の初登山は経ヶ峰

標高819m


俳句(八一九)の山


 頂の

  名残雪見て

     郷ごころ

走って

飲んで

大いに遊び

騒いで

語って


ローラースルーゴーゴーって

聴いて

観て

そしてうたた寝して

思い出しました


感じる心


感じるままに感じる心


あるがままに受け入れる姿勢


心で世界を捉える生き方


メインカルチャーな社会の中

うまく生きようとする余り

そつなく振る舞おうとする余り


「頭で考えること」が先行してた脳みそ


自然体と等身大に戻りましょうか

全身を感動センサーに戻しましょうか


いつの間にやら

名刺の肩書きで一目置かれてしまってる自分

ドロップアウト


楽しさ一番

肩書きは「たびびと」

自分回帰


おはようございます

2011年1月6日木曜日

Re:Start

2010年12月31日

午後4時24分


鼓動を止めていた自動巻き時計


チクタクチクタク

チクタクチクタク


手に取ると目覚めましておはようございます


年越ししたのも気づかずに
チクタクチクタクこんばんは

間もなく午後4時半をお伝えします


仕事始めに備えての時刻合わせとともに

僕の2011年@スーツマンも再始動

今年の課題は3つ

1.本気の基盤づくり

2.気持ちの原点回帰

3.7年ぶりの彼女

3つ目については書初め済みです

今年もよろしくお願いします

2010年12月3日金曜日

川越え道中水景色

師走の大雨

季節の移ろい、冬の到来

暗さが残るようになった朝


大粒の豪雨と雷雲

今朝はいつもに増して黒い空

暗い街

「行ってきます」から3分で

雨粒は早くも僕の膝下と肩とに給水開始

手にあるのは傘の形をしたザルだ

いつもの角を曲がると

うっすら水の膜

今日の雨は強い

このまま凍ったらスケートできるのに

なんて考えながらもう一角曲がって尻すごみした

川だ

関東のわずかな自然の恵みを含んだ

大量の雨粒の結集が成せる川だ

駅はすぐそこ

されど・・・

意を決する

久しぶりにグッと心を固めた瞬間


マンネリを打破するは

退くをよしとしないこの姿勢か

ジョビジョバ〜

次の瞬間には靴の中がプールになった

小学校の通学路を思い出させるこの足の高揚と違和感


この洪水を心底楽しめる恰好じゃない自分

ビバ小学生!

ビバ子ども心!

スーツにも合うお洒落長靴(メンズ)が欲しい朝

と思ってたら晴れてきた

トラックのタイヤに揺られて波打つ川

アスファルトに張った水化粧がきらきらきれいな朝